19歳で日本の大学を中退し単身アメリカ留学。21で国際結婚。23で出産。28で離婚。29で脱サラ。現在32で起業しようと野望に燃える。時々ママ、時々キャリアウーマン、時々学生、一生恋愛。自由の国でいろいろなものに縛られながら奮闘する女の日記
ここ2、3年でシアトルはものすごく変わった。

わたしが初めてシアトルに降り立った、13年前はまあそこそこ都会というイメージ。

ダウンタウンにはそれなりにデパートもあるし、バー、クラブ、カフェ、雑貨屋もまあまああるよ、というかんじ

だが、

時代は変わり、最近急に都会化した。まず、何が変わったってかわいい子、かっこいい子の人口増加。

昔なんて、ダウンタウンで買い物してる若い子たちですら、スニーカーにノースフェースのパーカーとブーツカットのジーパンでうろうろしていたのにそういう子がいなくなった!

North-Face-Womens-Osito-Fleece-Jacket
ビフォア
昔はこんな感じ。スタイルがよくてかわいいが服装がださい。


それが今は、みんなおされ。

office-wear-for-business-woman
アフター
都会的キャリアウーマン。確実にセンスが違う。

なんだなんだ?

いったい何が起こったんだという感じで急に変わったから正直びっくり。

でも謎はニュースを観たときに解けた。(あたし的にね。あくまでも個人的見解)

理由はカリフォルニア州の企業とかが、不況で物価とか税金が(LAに比べて)安いシアトルに移動した。

 

結果、LAのサラリーマン、キャリアウーマン、金持ち主婦がシアトルに民族移住



結果、民族の子供たちも親の転勤でシアトルに移住



結果、イケてる若いぼんぼん、お嬢率の上昇 in Seattle



結果、それに目を付けてイケてる若者向けの洋服屋、雑貨屋がぞくぞくオープン (Zara, Top Shop, Rag and Bone, ALLSAINTS)



結果、舌が肥えてる家族の外食回数が上昇



結果、美味しくて、トレンディーな(死語)レストランが続々オープン

ってことで、

あたしが本日一番言いたかった、シアトルの食文化について。

美味しく素敵なお店が昔に比べて一気に増えたってことです。

昔は、ビール、コーヒー、ワインはみんなこだわっても、食事と言えば昼にホットドック、夜にピザ、朝は適当にシリアル。

でもそんな日々は、遠い過去

朝はオーガニックスムージー、昼は寿司屋のカウンターで握ってもらい、夜は近所の隠れ家的レストランで家族とスペイン料理。

ってなかんじ。。

なんかおいしい店が増えて嬉しいけど、昔のシアトルがなくなってちょっとさみしい。。。。

ってちょっと思う私なんです。










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